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WCKのカウンセリングの特徴
 フェミニストカウンセリングは、女性の抱える悩みや困難のすべてに対応することができます。たとえば対人関係の悩み、家族関係(夫、子ども、両親、舅姑など)の悩み、生き方の悩み、進路の悩み、子育ての悩み、子どもへの虐待、仕事上の悩み、摂食障害(拒食、過食)、うつ、PTSD、依存症(アルコール、薬物、ギャンブル、買い物)など、どのような問題にもあなたとご一緒に取り組むことができます。

  とりわけ、ジェンダーに敏感な視点に立つフェミニストカウンセリングならではのカウンセリング・テーマは、「男性から女性への暴力」です。性暴力(強姦、セクハラ、児童期の性虐待など)やドメスティックバイオレンス(DV=夫・恋人からの暴力)に対してのカウンセリングは、フェミニストカウンセリングでなければ適切に対応できないと考えています。さらに、性暴力やDVケースに対しては、面接室でのカウンセリング(トラウマ・カウンセリングを含む)だけでなく、裁判支援や関係機関(精神科医、弁護士など)とのネットワーキングを通してアドヴォケイト(代弁・擁護)活動を展開してきました。

 開設以来、積極的にこの問題に取り組んできた結果、私たちは多くの性暴力・DVのサバイバーの方たちと出会い、カウンセリングという協働作業を通して、伝統的カウンセリングにおいては未開拓であった性暴力・DVの分野で、サバイバーの方たちと共に喜び合えるような実績をつみ重ねることができました。

  また、カウンセリングと同時に、さまざまなグループ活動をしています。訓練グループ活動として、自己尊重(self-esteem)トレーニングと自己主張(assertiveness)トレーニングの定期的開催。自助グループやグループ・カウンセリング的な意味合いをもつ意識覚醒(CR=consciousness raising)グループの随時開催。テーマ別の学習とCRを組み合わせた講座などの開催。いずれのグループ活動も、フェミニストカウンセリングの考え方に立って構成されています。
サバイバー…性暴力・DV被害から生還した人という意味で、サバイバーという言葉は、被害者の方たちへの尊敬の念を表したもの。
面接時間 月曜日〜土曜日 AM10:00〜PM 8:00
料金 5,000円/1回50分 (消費税別、要予約)
連絡先TEL 075-222-2133(受付時間 AM10:00〜PM 5:00)
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