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ウィメンズカウンセリング京都 公開講座 Vol.35

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タイトル
性暴力やDV被害者の社会的回復をめざして
〜傍観しているときではない。「孤立しない、させない」ネットワーク形成へ
実 施 日
2007年10月21日(日) 13:30〜16:30
場  所
ウィングス京都2F セミナ−室B
講演者
シンポジスト
(敬称略)
吉田容子(弁護士)
浜垣誠司(精神科医)
福岡ともみ(ウィメンズカウンセリング京都)
コーディネーター
井上摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都)
概  要
被害から心理的に精神医学的に回復し、次いで社会のなかで再び生きていけることによって、被害女性は回復の最終段階に到達する。しかし、この道程を阻むもののなんと多いことか。私たちはいつも怒っている。とくに裁判や行政などでの被害者非難とラベリングは許せない。被害女性の生存権をすさまじく脅かすからだ。
私たちは、被害女性の回復は、ジェンダー中立をめざす社会的関係の中でこそ可能だと考えている。カウンセリング、医療、法律、行政、さまざまな相談機関などの現場がつながること。そして、人間関係の網の目の中で、適時適材に被害女性のアドボケイトをおこなうことによって、回復への環境をととのえていくことができるのではないか。傍観しているときではない。「孤立しない、孤立させない」ネットワークを作り上げよう。
入 場 料
1,500円
備  考
主  催
ウィメンズカウンセリング京都
共  催
報 告 書
あり
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