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ウィメンズカウンセリング京都 公開講座 Vol.43

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タイトル
性暴力被害者の「こころのケア」〜サバイバー、精神科医、フェミニストカウンセラーが語る〜
実 施 日
2014年9月23日(火・祝)13:30〜16:30
場  所
ウィングス京都 2階セミナー室 AB
シンポジスト
(敬称略)
小林美佳(『性犯罪被害にあうということ』『性犯罪被害とたたかうということ』の著者
岩井圭司(兵庫教育大学教員 精神科医 臨床心理士)
コーディネーター
井上摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都)
概  要
性暴力被害者は、「からだ」と同時に「こころ」にも深い傷を負います。ときには、身体的な傷はなくても、「こころ」は血を流しているのです。そして、この「こころの傷」(心的外傷)は周囲の人や支援者にさえ十分に理解してもらえないのが現実です。 こうして、性暴力被害者は事件そのものの苦しみの上に、誰にも解ってもらえないという「孤立無援感」を抱くことになってしまいます。
今回の公開講座では、精神科医の岩井圭司さんに、性暴力というトラウマ体験に起因する「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)についてお話しいただき、 小林美佳さんにはサバイバーとしての「こころのケア」の重要性と支援者へのメッセージを、コーディネーターの井上摩耶子は、フェミニストカウンセラーとしてのアプローチを語ります。
性暴力被害者支援に関心のあるみなさまのご参加をお待ちしています。
参加費
1,500円
備  考
主  催
ウィメンズカウンセリング京都 
共  催
報 告 書
あり
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