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ウィメンズカウンセリング京都 公開講座 Vol.44

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タイトル
DVを経験した子どもたちの現実〜子ども当事者の意見や気持ちの発信
実 施 日
2015年3月22日(日)13:30〜14:30
場  所
ウィングス京都 2階セミナー室 AB
シンポジスト
(敬称略)
子ども世代当事者 Yさん (大学生)
聴き手 井上摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都)
コーディネーター
竹之下雅代(ウィメンズカウンセリング京都)
概  要
DV家庭で育ち、DVを経験した子どもたちから、「同じ経験をした子ども同士で話がしたい。人を気にすることなく自由に話せる機会を作りたい」とピアグループ * の企画について相談されました。
「DVは児童虐待」と言われ、子どもたちに心理的な影響を与えることは広く知られるようになりました。しかし、子どもたちの現実はどれくらい理解されているのでしょうか。
子どもたちは話してはいけないと思っているし、話したところでしっかり聞いてはもらいないこともわかっている。そして、話せない欲求不満があるようです。
子ども時代のケアの重要性を伝え、ピアグループ的な場を拡げていきたいと私たちも考えます。
まず、このセミナーで子どもたちの声を聞いて下さい。そして、この集まりが、子どもたちのピアグループにつながるように、子どもたち(高校生から20歳代)を誘ってご参加ください。多くの子どもたちの参加を募っています。 *ピアグループとは、同じ立場、経験をした人たちで語り合うグループです。
参加費
500円
備  考
参加対象:DV被害当事者の女性、および高校生から20歳代の子ども世代の方たち(男女)
主  催
ウィメンズカウンセリング京都
共  催
Y&C.project (DVを経験した子どもたちのグループ)
報 告 書
なし
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