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 出版物のご案内
ウィメンズカウンセリング京都では、以下の出版物の販売を取り扱っています。
一般の書店で手に入らないものもありますので、ご希望の方は、郵便振替で代金と送料を振り込んでいただければ郵送いたします(送料についてはお問い合わせ下さい)。
なお、振込用紙の通信欄に書名と冊数を必ずご記入ください。
  郵便振替口座:ウィメンズ・カウンセリング京都 00940-7-117890
書名
『フェミニストカウンセリングの実践』
著者
井上摩耶子編
出版社
世界思想社
概要

ジェンダーの視点、男女共同参画の視点に立つ心理カウンセリング=フェミニストカウセリングとは。女性支援の現場、心理・福祉などの対人援助職にある人、まためざしている人には必読の書。日本における歴史と理論・方法論を体系的にまとめる初めてのテキスト。

第1部  フェミニストカウンセリングの理論と技法
 1.フェミニストカウンセリングとはなにか 
 2.フェミニスト認知行動療法
 3.フェミニスト・ナラティヴ・アプローチ
 4.フェミニスト・トラウマカウンセリング
 5.フェミニスト・グループアプローチ

第2部  フェミニストカウンセリングの実際
 1.性暴力−強姦神話をめぐって
 2.セクシュアルハラスメント
 3.ドメスティックバイオレンス
 4.嗜癖(依存症)
 5.子育て
 6.母娘関係

第3部 フェミニストカウンセリングの歴史・現場・運動
 1.日本におけるフェミニストカウンセリングの歴史
 2.フェミニストカウンセリングの現場(1)フェミニストカウンセリング・ルーム
 3.現場(2) 公的機関の女性相談
 4.現場(3) スクールカウンセラー
 5.現場(4) 意識覚醒(C R)グループ
 6.DV防止法、均等法改正から性暴力禁止法へ

第4部 フェミニストカウンセリングとフェミニズム思想
 1.フェミニズムの新展開
 2.あらためて、「女」とは誰か
 3.ジェンダー・アイデンティティの揺らぎと自己規定をめぐって
 4.国家・民族の境界から考える
 5.フェミニストカウンセリングのめざす地平

価格
本体2,300円+税
書名
『疑問スッキリ!セクハラ相談の基本と実際』
著者
周藤由美子
出版社
新水社
概要
セクハラ研修用ブックレットに最適!
キーワードやコラムで基本もバッチリ!
相談員である「あなた」が孤立して追い詰められてしまっては被害者を十分に援助することはできません。あなたが自信をもって対応するために、この本はあります。

序文:被害者にとっても、組織にとっても有益なセクハラ相談とは?
                               (井上摩耶子)
Chapter1 セクハラの基本知識…これだけは!疑問解消
Chapter2 セクハラ相談の実際
       …あわてず落ち着いて相談者の立場になる
Chapter3 加害者への対応と再発防止
       …調査と啓発のポイント/パワハラ&アカハラを踏まえて…
Chapter4 資料

※詳細は、こちらをご覧下さい。

価格
本体1,000円+税
書名
ウィメンズカウンセリング京都 公開講座vol.32 報告集
『DV加害者の実像は? なぜ暴力を選択するのか・・・』 (一般の書店では販売していません)
著者
出版社
概要
2003年4月6日に開催した、ウィメンズカウンセリング京都公開講座vol.32。
好評のため、報告集としてまとめました。

 <シンポジスト>
  沼崎一郎(東北大学教員)、長谷川京子(弁護士、神戸弁護士会)
 
 <コーディネーター>
  井上摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都 代表)

 <内容>
  ・ドメスティックバイオレンス加害者(バタラー)とは、どんな人か?
   なぜ暴力をふるうのか? バタラーの実像とは?
  ・法廷でのDV加害者の実像とは? 法廷でDV加害者とどう闘うか?
  ・子ども、家庭とDV
  ・DV加害者更正はどうあるべきか
価格
本体500円+税
書名
『フェミニストカウンセリングへの招待』
著者
井上摩耶子
出版社
ユック舎
概要
ウィメンズカウンセリング京都代表の井上摩耶子の著作。
カウンセリングに関心をもつ全ての女性に、またカウンセラーとして働く仲間たちへ・・・

<目次>

第1部「フェミニストカウンセラーの私」に到る道
私はなぜカウンセラーになったのか
なぜフェミニストカウンセリングなのか
女性の心の危機について
性暴力とフェミニストカウンセリング

第2部 私の参考書
向田邦子『父の詫び状』/M・デュラス『ヴィオルヌの犯罪』/など
価格
本体2,000円+税
書名
『ともにつくる物語 アルコール依存症回復女性とフェミニストカウンセラーとの対話』
著者
アルコール依存症回復者 松下美江子 語り
フェミニストカウンセラー 井上摩耶子 著
出版社
ユック舎
概要
この物語は、アルコール依存症に苦しみ、そこから回復した松下美江子さんの物語です。

松下さんは、戦後に就職、結婚し、日本の高度成長時代に銀行員の妻として転勤族の生活を送りました。子どもがなく、夫の勤務が多忙になる三十代から四十代にかけて、次第にアルコールに依存するようになります。

度重なる飲酒コントロールの失敗、精神病院への入院を経て、四十四歳のとき以来、二十数年間の断酒を継続中です。

松下さんの物語を通して、なぜ女性はアルコール依存症になるかを、ともに考えてください。
価格
本体1,700円+税
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